8.11.2020

歩んで

まんがを描いていて

以前は1日に2ページ描けていたのに

今は1日かけて数コマの線画が描けるくらい。

ひとコマの線画に3・4時間くらいかかったりする。

大きいコマだと1日がかりもある。

何でこんなに時間がかかるんだ、まわりはもっと速く描いているのに、って自分に憤りを感じる事もよくある。

だからって投げだしたら何も進まず空しい時間が流れていくだけ。

まずはひとコマから。かんたんなところでいい。描きやすいところでいい。時間がかかってもいい。あとの量なんて気にしなくていい。まわりのコマは紙で隠して、今描いているコマにだけ集中する。それを繰り返す。

そうすれば、あとから振り返ればこんなに描いたんだって思える。

まんがを描くのは、バッと筆をひと振りしてできあがるものではない。

ひとつひとつのコマを、ひとつひとつの線を、幾重にも幾重にも積み重ねてその先に辿り着くもの。

描きあがった達成感は、描いた本人だけが味わえる。その人だけのまんがができあがる。思い描いた空想が表現できる。形になる。それはものすごい悦び。

その悦びがあるのなら、まんがを描く推進力になる。



7.22.2020

Piece of youth


今日は朝から「Man with a mission」の「Emotion」を聴いたらドはまりしてしまいました。おかげでずっと机に向かう事ができてはかどった。
手があったまったので何か描こうとしたら、オオカミよりも「GoGo7188」のアッコを描いちゃいました。

1.23.2020

1.15.2020

consistent


「下妻物語」を観ました。チョーおもしろかった!!

パッケージやポスターのビジュアルから、女子女子キャピキャピな内容かと思ってこれまで見た事なかったんだけど、むしろ硬派。盛大にバカやって駆けずり回って泥まみれになってそれぞれの現実と闘う姿に心打たれました。

ぶりぶりしたカッコのももこと、まんまヤンキーないちごが出会う事で起こる化学反応!それぞれ信念や価値観がはっきりしているからそれがぶつかりあう。
ベタベタしているわけじゃなく、むしろいがみあって衝突ばかり。でも時に同じ目的を持って歩いて、つらい時にそばにいて、困ったときに助けて助けられて…。その絆が愛おしい。

ギャグも満載で、つかみから最後まで笑いっぱなしだった。それでいてジ~ンとさせるんだからずるいわ。ホント。なんなん。何度も観返したわ。

それとセリフがいいのよね。胸にズドンと来るし小気味いい。

「なぁももこ。女ってのァ…人前で泣いちゃいけねぇんだよな」
「うん…。でも今は、誰もいないよ」

「こいつはよ、一人で立ってんだ。自分の決めたルールだけを信じて。
 群れなきゃ何もできねぇオメェらとは格が違うんだよ!!」

「またでっけぇカリができちまった」
「返さなくていいよ」
「返さねぇよ。てか返せねぇよ。返せるワケねぇ。でっかすぎてよォ」


この二人の繰り広げる物語をもっと観たい。できれば続編の映画で。
…は難しそうなので、とりあえず原作小説の続編を読もうと思います。

主題歌の「Hey my friend」もいい。二人の心情を表しているようでピッタリ。ヘビロテで聴いています。

「下妻物語」は大好きな作品になりました。

10.23.2017

台風一過の晴天


晴れました。
台風が過ぎて、もやもやした空をふきとばしてくれたような気持ちよさです。
数日間じめじめしていた洗濯物も、この半日でカラッと乾きました。
この数日で数ヶ月分の雨が降ったような気もするし、
しばらくは晴天であってほしいです。


大きな雨

今回の台風はすごいみたい。
雨がひっきりなしに降っている。

ちょっと買い物に出ただけで、合羽を着ていても袖口が濡れてしまう。
よくもまあこんなに降るものだと感心するけど、となりの国なんかでは晴れてるんだろうな。

止まない雨はないという事で、無事にやり過ごせるように通過するのをじっくりと待とう。

10.17.2017

不安と安堵

財布を落とした。

出先であれ?ないなぁ。自宅に忘れちゃったかな?と思って、
用事を済ませて帰宅したら…なかった。
本当にあせって鞄をひっくり返して自宅を探し回ったけど見つからない。
その時に落としてしまった事に気づいた。

デパートに行った時が怪しいと思い、そこに電話してみたけど
出るまで数分待たされて、電話の対応もぞんざいで、さらに数分待たされてからなぜかおもちゃ売り場につなげられた。拾得物にはないとの事で、どうしよう…とすごい落ち込んだ。
それからその日に行ったところを改めて見て回った。図書館(時間外で閉館していた)・デパート・飲食店…が、やはり見つからなかった。
その後の食事は食べた気がしなかった。

落としたのは小銭入れで、大きな金額が入っていたわけではないのだけれど
とても気に入っていたし、自分にしては奮発した方だったのですごく落ち込んだ。
日常的に毎日使うものだし、まだまだ使い切ったとも思えない。
そういうものがなくなるとこんなにショックなんだと感じた。

次の日になって、図書館の開館時間すぐに行ってみたら…
落とし物として保管してくれていた。
もう崩れ落ちそうなほどありがたかったし安心した。
結果的にはもとの状態に戻っただけなのだけれど、一度失ったものを取り戻す事でこんなに喜びが生まれるんだなと自分でも驚いた。
自分の生活に密着して常に使っているもの。それってまるで体の一部のようなものだ。
おっちょこちょいで済ませるのではなく、もうなくしたりしないように気を付けたい。