7.30.2014

ゆかた

この前、浴衣の畳み方や着付けを習いました。
と言っても母親が姉に教えているのを横で見ていたのですが。

女性の浴衣の帯を結んでいるところを初めて見ました。
ちょうちょむすびみたいになっているところ、あれって最近は飾りで付ける感じで別で売っていたりする。
でも、ちゃんと一本の帯でああいう形に結べるというのを目の当たりにして感激でした。
やっぱり、ちゃんと結んだ帯というのは美しい。しっかり感が違うし、品格が漂う。

試しに自分も浴衣を着て女性の帯で巻いてみました。…ちょっといいかも。
盆踊りに着ていこうかしら。うん、奇異な目で見られる光景がありありと思い浮かぶ。
女性っていいよなぁ。浴衣の色や柄が選び放題で。男性だと地味な色や柄しかないもんなぁ。

しかし和服はかっこいい。自分は浴衣しか着た事がないけど、それでもちょっと身が引き締まる気持ち。
現代に、あえて和服姿で街を歩いている人がいたらとても映えると思う。
たまに着物姿の年配の女性を見たりするけど、目で追っちゃうもんなぁ。
でも自分は基本的に自転車で行動するから和服はきびしいかな。それでもやっぱり憧れです。

6.25.2014

せれなーで

「赤毛のアン」第12話を観た。
おもしろかったー。先が読めなかった。

マリラのブローチがなくなった事件で、マリラはアンが犯人だと決め付けて部屋に閉じ込めてたんだけど絶対アンは犯人じゃないと思ってた。
でもアンが「私がやりました」と告白した。その日が友達とピクニックに行く約束があったのでどうしても許してほしかったから。
ありゃー、アンがやっちゃったのかー。アンに肩入れしていたけどマリラの方に。
泣きながら「ピクニックに行かせてー」と言うアンに「行かせないよ。お仕置きとしてはまだぬるいくらいだ」と言うマリラ。うんうん、そりゃそうだ。
その後もお昼ご飯の時間になっても「いらない。そんなもの食べたくない」とアン。
こんなわがままな子だったのか、とアンにがっくり。

それからブローチが見つかった。マリラが以前脱いだ服にひっかかっていた。なくしたのは自分だった。
それからすぐに馬車の手配をするマリラ。アンをピクニックに連れて行くため。
なぜあんな嘘をついたのかとアンに尋ねると「どうしてもピクニックに行かなきゃならないから一晩中告白の内容を考えていたの」大笑いするマリラ。

「間に合うかなぁ」
「まだ2時だ。3時のティータイムには間に合うよ」
「わたしさっきまで生まれてこなければよかったと思っていたけど、今なら天使になれるといっても断るわ」

馬車を走らせ、友達のダイアナやみんなのいるピクニックへ駆けつけるアン。
おめあてのアイスクリームを頬張り幸せいっぱいにはしゃぎまわるのでした。


とても巧みに観る側の感情を翻弄してくれて観応えありました。満足!
アンが変わり者だから、その言葉が本当なのか嘘なのか分からない。
でも、嘘のつき方がとてもユーモアがあって、その嘘はダイアナとの約束を守るためというアンのキャラクターがよく出ていた。確かにアンならそうするだろうなと思える。

何かをなくして怒られた。ぬれぎれをきせられた。
こういう経験って、時代に関係なくみんな覚えのある事だからとても身近なものとして感情移入できる。
こういうエピソードを、アンのキャラクターによって観客のみんなが楽しめるようにユーモアたっぷりに仕立てている。心を揺さぶられました。

6.16.2014

おえかき35日


いやーすっかり初夏ですね。
タチアオイが咲いています。
あじさいも元気です。
陽気がよくて、昼間なんかは外へ出かけたくなります。

この前自転車でちょっと遠出してみました。
思ったよりもすんなり行けてあらびっくり。
やっぱりロードバイクの効率のよさはすごいです。

知らない街に行くと、それだけで目新しい新鮮な事ばかり。
自転車という自分の力、自分の足で行くとさらに実感します。
ロングライドと観光というのも自転車との楽しい付き合い方の一つですね。

オリジナル漫画の「すケえイト」を描いています。
作画に時間がかかる…。漫画や絵を描くのは根気が大事だなぁと改めて思います。
トップページにアップしていきますので、ご覧いただけるとうれしいです。

みなつき



今日も原稿を描きました。

久しぶりにペンと紙で描いてみた。うわっ…描きやすい。
こんな身近ないい画材をここ数年使っていなかったなんて…もったいない。

ペンと紙はやっぱり手描きの味が出るのがいい。絵が生きた感じになる。
自然とペンのノリがでてきて絵柄もちょっと変わる。
拡大できない(当たり前)から、常に原寸で向き合えるので必要のない描き込みを抑える事ができる。

デジタルは何度も描き直しできるのがいい。ペン入れしてもそこから線の修正が容易。
そしてトーン作業が簡単になる。これはものすごい強み。
拡大・縮小できるので姿勢を変えずに描き込みし続けられるので体にやさしい。

それぞれメリットがあるのでそれを活かして自分なりのよいやり方を見つけていこう。


それと、メモリが届いたので増設しました。2GBから4GBへ。
気持ち動作が軽くなったかな。以前のように読み込みで数分待たされるなんて事はないと思うので精神的にも楽です。
しかしメモリを差し込むスロットってファミコンのカセットそのまんまって感じ。
まぁ仕組みは大体一緒なんだろうな。


今度時間を見つけて花をスケッチしに行きたいです。

5.04.2014

わすたむ



今日はアニメ「Air」を観ました。
きっかけは、挿入歌の「夏影」がお気に入りなので。

ひと夏のはかない少女との出会い、という個人的に好きなシチュエーションです。
もとはゲームらしく、感動的なストーリーが高く評価されているらしいです。

通して観て楽しめたんだけど、ところどころ気になったところがありました。
作画が目が大きくて、鼻・口が上に位置しているところ。(京アニ制作とは別の、東映制作劇場版の方が絵は受け入れやすいです)
ちょっとお話がベタなところがあったかな。先が分かるというか…。
なんで最後は主人公(と思っていた)国崎がカラスになるんだよぉ。しかもそのままラストまで登場しないという…。
youtubeの「夏影」MAD動画を観た時はそれだけで胸にくるものがあったので、押し寄せるような感動を期待していたんだけどそこまでではなかったです…。

後半の、観鈴への晴子の愛情にはうるっときました。拒絶する娘と無条件で愛する母親…。すごく気持ちがわかるので大いに感情移入して引き込まれます。

柳也、神奈、裏葉のお話もおもしろかったです。これは最後までどうなるんろとハラハラしながら観れました。
柳也の子孫が国崎、神奈の子孫が観鈴と思ったんだけどどうなんだろう…。ラストがこのへんの説明がなかったので、それが消化不良でした。

それでも充分及第点ですし、ずっと観たかったこの「Air」が観れて満足です。

先日「氷菓」も観たのですが…これはよいですよ。

折木奉太郎がかっこいい。作画が気合入っている。動画も背景も。ストーリーも先が気になって引き込まれる。
古典部という、文芸部的な部活を取り扱っていて、主人公の奉太郎は無気力系のキャラという、地味で動きがなさそうなのに演出やキャラクターの個性でまったくそれを感じさせない。おもしろいです。

なんか京アニの、脂がのってありふれたエネルギーみたいなものを感じました。このスタジオは日本のアニメ界を牽引していく存在になる(すでになっている?)んじゃないかな…。今の若者、アニメーター志望の方達はジブリよりも京アニの方が魅力的に見えるんじゃないでしょうか。

ということで京アニをチェックしたくなり、「境界の彼方」を観ています。
しかし、現在4話まで観ているのですが「氷菓」ほどには楽しめてないです。
なんでだろう。バトルとか妖怪とかアクションとか、要素で言えば「氷菓」よりも好みなはずなのに。
作画はうまいです。日常描写だけでなく、ここまで本格バトルもこなせるとは驚きでした。
キャラが自分にはあまり魅力的に感じないのかなぁ…。やっぱりそこか…。
とりあえずはひととおり観てみようと思います。


先日までつぼみだった、赤いオールドローズが咲きました。うれしいです。

ワンバイワン



学生時代をまた体験したいなぁと思います。

もう一度制服を着たい。
そうしたら、ややスリムなシルエットでシャープに着こなすんだ。
ワイシャツを中に着て。
カバンは手提げの学生カバン。
部活には入らないでまっすぐ家に帰って宿題して絵を描く。
週一くらいでスイミングに通うのもいいな。
淡々と静かな日々をおくるんだ。

……ないものねだりですな。
そういう学生生活をおくれなかったから。

憧れと情熱と運動音痴コンプレックスで向いてもいない部活に入って
当時流行っていたダボッとしたファッションをしようとするも中途半端でダサダサで
家に帰ったら勉強するエネルギーも散っちゃってて
違う自分を求めて空回りしていた感じ。

今なら、自分の性格・能力・体つきなんかでどういうことに向いていてどういうことに向いていないかが分かる。つもり。

でもねぇ、理想の学生生活なんて思い描いていても実際そうなるもんだろうか。
もしそんな事が叶ったとしても、「もっとこうしとけばよかった」って思うんだろうな。

自分は何をしたくて何を望んでいるのか。どうすれば自分は満足するのか。それを把握していればある程度道は見えると今なら思える。

学生も仕事みたいなもんかな。そう考えると今からやりなおすつもりで向かえばいいや。

5.03.2014

おっおっおっおぇ~おぉ~




イラストをアップしました。

おとといくらいお風呂に入っていたらアイデアが浮かんできて。
「ちっこくぅ~」と同じ子です。
リアルで乗ってるBMXガールズライダーがいたらこんなパーツチョイスかなぁと考えながら。
おもしろかったのでまた描きたいです。


今日はPCモニターのフードとデスクのセパレーターを作りました。
うん、調子いい。
モニターは、光が入り込むと表面がてかって見づらくなるので、昼間もカーテンを閉めていました。
だけどフードとセパレーターでモニタ周りはある程度遮光できたのでカーテンを開けても大丈夫。これはよいです。
といってもハリボテ気味ですが…。とりあえずは機能を果たしてくれればよいのよ。慣れてきたらもっとしっかりしたのを作りたいなぁ。

花のきれいな季節ですね。
つつじの次はオールドローズ、その次は野ばらだそうです。
花ってこっちに向かって元気をふりまいてくれるようなかわいい存在だと感じました。
太陽の光を浴びて輝いている姿を見てるとやさしい気持ちになります。