5.04.2014

わすたむ



今日はアニメ「Air」を観ました。
きっかけは、挿入歌の「夏影」がお気に入りなので。

ひと夏のはかない少女との出会い、という個人的に好きなシチュエーションです。
もとはゲームらしく、感動的なストーリーが高く評価されているらしいです。

通して観て楽しめたんだけど、ところどころ気になったところがありました。
作画が目が大きくて、鼻・口が上に位置しているところ。(京アニ制作とは別の、東映制作劇場版の方が絵は受け入れやすいです)
ちょっとお話がベタなところがあったかな。先が分かるというか…。
なんで最後は主人公(と思っていた)国崎がカラスになるんだよぉ。しかもそのままラストまで登場しないという…。
youtubeの「夏影」MAD動画を観た時はそれだけで胸にくるものがあったので、押し寄せるような感動を期待していたんだけどそこまでではなかったです…。

後半の、観鈴への晴子の愛情にはうるっときました。拒絶する娘と無条件で愛する母親…。すごく気持ちがわかるので大いに感情移入して引き込まれます。

柳也、神奈、裏葉のお話もおもしろかったです。これは最後までどうなるんろとハラハラしながら観れました。
柳也の子孫が国崎、神奈の子孫が観鈴と思ったんだけどどうなんだろう…。ラストがこのへんの説明がなかったので、それが消化不良でした。

それでも充分及第点ですし、ずっと観たかったこの「Air」が観れて満足です。

先日「氷菓」も観たのですが…これはよいですよ。

折木奉太郎がかっこいい。作画が気合入っている。動画も背景も。ストーリーも先が気になって引き込まれる。
古典部という、文芸部的な部活を取り扱っていて、主人公の奉太郎は無気力系のキャラという、地味で動きがなさそうなのに演出やキャラクターの個性でまったくそれを感じさせない。おもしろいです。

なんか京アニの、脂がのってありふれたエネルギーみたいなものを感じました。このスタジオは日本のアニメ界を牽引していく存在になる(すでになっている?)んじゃないかな…。今の若者、アニメーター志望の方達はジブリよりも京アニの方が魅力的に見えるんじゃないでしょうか。

ということで京アニをチェックしたくなり、「境界の彼方」を観ています。
しかし、現在4話まで観ているのですが「氷菓」ほどには楽しめてないです。
なんでだろう。バトルとか妖怪とかアクションとか、要素で言えば「氷菓」よりも好みなはずなのに。
作画はうまいです。日常描写だけでなく、ここまで本格バトルもこなせるとは驚きでした。
キャラが自分にはあまり魅力的に感じないのかなぁ…。やっぱりそこか…。
とりあえずはひととおり観てみようと思います。


先日までつぼみだった、赤いオールドローズが咲きました。うれしいです。

ワンバイワン



学生時代をまた体験したいなぁと思います。

もう一度制服を着たい。
そうしたら、ややスリムなシルエットでシャープに着こなすんだ。
ワイシャツを中に着て。
カバンは手提げの学生カバン。
部活には入らないでまっすぐ家に帰って宿題して絵を描く。
週一くらいでスイミングに通うのもいいな。
淡々と静かな日々をおくるんだ。

……ないものねだりですな。
そういう学生生活をおくれなかったから。

憧れと情熱と運動音痴コンプレックスで向いてもいない部活に入って
当時流行っていたダボッとしたファッションをしようとするも中途半端でダサダサで
家に帰ったら勉強するエネルギーも散っちゃってて
違う自分を求めて空回りしていた感じ。

今なら、自分の性格・能力・体つきなんかでどういうことに向いていてどういうことに向いていないかが分かる。つもり。

でもねぇ、理想の学生生活なんて思い描いていても実際そうなるもんだろうか。
もしそんな事が叶ったとしても、「もっとこうしとけばよかった」って思うんだろうな。

自分は何をしたくて何を望んでいるのか。どうすれば自分は満足するのか。それを把握していればある程度道は見えると今なら思える。

学生も仕事みたいなもんかな。そう考えると今からやりなおすつもりで向かえばいいや。

5.03.2014

おっおっおっおぇ~おぉ~




イラストをアップしました。

おとといくらいお風呂に入っていたらアイデアが浮かんできて。
「ちっこくぅ~」と同じ子です。
リアルで乗ってるBMXガールズライダーがいたらこんなパーツチョイスかなぁと考えながら。
おもしろかったのでまた描きたいです。


今日はPCモニターのフードとデスクのセパレーターを作りました。
うん、調子いい。
モニターは、光が入り込むと表面がてかって見づらくなるので、昼間もカーテンを閉めていました。
だけどフードとセパレーターでモニタ周りはある程度遮光できたのでカーテンを開けても大丈夫。これはよいです。
といってもハリボテ気味ですが…。とりあえずは機能を果たしてくれればよいのよ。慣れてきたらもっとしっかりしたのを作りたいなぁ。

花のきれいな季節ですね。
つつじの次はオールドローズ、その次は野ばらだそうです。
花ってこっちに向かって元気をふりまいてくれるようなかわいい存在だと感じました。
太陽の光を浴びて輝いている姿を見てるとやさしい気持ちになります。


4.25.2014

つつじ


今日はつつじが満開でした。

いやーいいですね。通る道そこかしこに咲いてくれて風景に彩を与えてくれます。
見てるこちらも明るい気分になりますよ。

よく小学校の帰り道に、蜜が出ると言う事でもいで吸ってましたが…あの頃は花より団子で鑑賞するなんて考えてもなかったなぁ…。実際そんなに味しなかったし。

桜の次はつつじ、桜と同じように町など人の生活するなかに自然と溶け込んでいてくれる癒しの存在ですね。
ちょっと前は雨続き、最近は晴天と言う事でためたパワーを開放するように咲き乱れてくれたのでしょう。

「さつきつつじ」5月の皐月を象徴するような花だそうです。そんな事を知るとまた愛着がわきます。
こちらはポケモンのツツジさん。なるほど、このカラーリングは花からきていたのか。

4.24.2014

塗りゃぁああぁあ

塗りが…わかんねぇよ…

今まで何枚も描いてきて、描き終えた時はいつも
「よし、これで塗りは覚えた!次こそは手順よく描けるぞ!」
なんて思うのに
「な、なんで…?しっくりこねぇ…塗りってどうやるんだっけ…。」
なんて事になっちゃう。

それでわかんないなりにもがいてもがいてたらやっとちょっと道筋が見えてきて、ひとつひとつパーツを描き込んでいって勢いに乗ってなんとか完成というのがいつものパターンなのですよ。

1枚だってラクだった事はない…。
漫画だってそうだな。一話だってラクだった事はない。

慣れたってそれなりの労力はつきもの。そう割り切って漫画やイラストにエネルギーを注いで描いていこう。


今日は「フレフレ少女」を観ました。

物語の導入で、主人公の桃子のキャラがよさげでしたので。
それで最後まで観たのですが、正直、ちょっと物足りないかな…。

それは、キャラクターがストーリーのために動いている気がしたから。
大嶋くんを応援するために応援團に入って合宿でキツイ思いしてやめたいと思ったけど仲間と絆深めたり自分の気持ちに決心付けて最後は大舞台で全力の応援をするという話なんだけど、途中で先が見えてしまった。

キャラは、応援團に入ってくるヤンキーっぽい人、ナヨナヨした気の弱い人、単純バカな人、という性格づけもしているんだけどその個性は最初だけで、あとは桃子についてくるだけ…というモブキャラになってしまっていた。

桃子役の新垣結衣はもともとおとなしい性格(なんだろうな)というのもあって、後半のキリッとした役になって雄雄しく応援していてもどこか芯の細さを感じてしまう。

これと比較してしまうのが「SWING GIRLS」。
あの映画はすごくキャラクターがしっかりしていておもしろかった。
ジャズバンドで20人くらいいるんだけどその一人一人がほんと個性持ってってしかもおもしろい。
それどころか家族や先生、バイト先のスーパーの人、音楽教室のいじめっ子とか脇役まで性格がはっきりしている。そのキャラならではの行動をしたりセリフを言ってくれるので、先が楽しみだしリアリティがある。

そういう面で言えば「フレフレ少女」はちょっと物足りなかった…。
学校とか夏の雰囲気は青春邦画っぽくて好きです。

ただ、ちょっと思った。これ…ストーリーとかキャラとかより
「新垣結衣が学ラン着て応援する姿」を堪能するための映画なんじゃないか?

この頃のガッキー人気はすごかったし
「ガッキーで映画撮るぞ」「何がいい?」「学ラン着て応援團とかいいんじゃないスか?」「萌えるわ~、それ!いこう!」
なんて経緯でできたのであればちょっと納得できる気がする。

キャラやストーリーが煮詰まってなくても、ガッキーというキャラクターとその学ラン姿を楽しんでもらう事に一番の重点を置いているのかもしれない。

それでも、こうやって時間が経った後も楽しめる映画にするためにももう少し作り込んで欲しかったなぁと思います。


作品の感想を書くと批評する立場になって偉そうな文面になってしまって恐縮です…。
自分の漫画を棚に上げて、って感じですが今回の「フレフレ少女」で感じた事をこれからの漫画制作に活かしたいです。

4.22.2014

ふぁらそる

今日はあまりはかどらんかった…。昨日夜更かししたのがいかんかった。

漫画をレンタルしていてそれを読んだりしたし。やっぱり何かする事がある時は娯楽は控えよう。
それを終わらせたときにパーッと楽しもう。
といってもポケモンがありますが…。ま、それもあまりハマりすぎないよう気を付けながら。

先日のBREAVELY DEFAULTの件で3DSll(どうせなら大きい画面)の購入を考えて通販サイトを見ていたのですが¥20000くらいするのか!自分の中ではそれは据え置きハードの値段なのですが…。
ただ、それでもメーカーにとってほとんど利益がないくらい価格を抑えているらしいので大きく値が下がる事はないみたい。う~ん、これはちょっと大きいなぁ。

それよりも先にHDDやPC、ロードバイクのディレイラーやヘッドパーツなどの方が必要なので、3DSを手に入れてプレイするのは数年は先の気がします。

絵ぇ描くのが一番おもしろいって。だから他の事はいいでしょ。

4.21.2014

なっくなっく

今日は起きたらNHKのワンワンパッコロやってました。

メイちゃんがめっちゃ踊ってたがな。なにこれかわいすぎる。
アタリメ!どんぴょんズって曲なんだけど、NHK女の子着ぐるみキャラとメイちゃんが乙女な曲を歌って踊ります。ピッコロが出てたよ。なつかしい~。

あんなに一生懸命に上手にキレッキレにかわいく踊られたらもうお手上げですわ。
しかも曲の内容までかわいいという…どんだけスキがないねん。

モー娘。やAKBといったアイドルも芸能人も興味ないんだけど(あんまりTV見ない)これは惹き付けられました。