2.14.2017

山田と長谷部のバレンタイン






「くにおくん ダウンタウン熱血物語」より、山田と長谷部のバレンタインです。
山田は分かりやすいキャラで描きやすかったです(笑)
このキャラ付けは、くにおくんファンの方々がつくりあげたものなので…
(ボクにとっては、特に「てんち」さん)
めっちゃリスペクトです!

12.20.2016

そうるふーど


好物の広島焼きを食べに行きました。

フダンは外食しないんだけど、
こればかりは家で作るのが難しいので食べに行きます。

好物とはいえ何気に食べるのは数年ぶりなんだけど…やっぱりおいしい!

ずっと前、家族で広島へ旅行に行った時に初めて広島風のお好み焼きを食べて、
そのおいしさが衝撃的でした。
今になってあのお店はなんていうところだったんだろう、と気になって
当時の記憶を頼りにネットやストリートビューで調べてみたところ、
広島の「へんくつや」というところらしい。

そんなことをしているとむしょうに食べたくなって。
近場でお店を見つけて、
空きっ腹にボリュームたっぷりの広島焼きを食べれて満足でした。






11.03.2016

yearn


夜麻みゆき先生の作品「レヴァリアース」よりウリックです。

少年時代、「漫画の女性キャラを好きになるなんて恥ずかしいよな」
なんて事を思っていたのですが、
そんな自分が好きになってしまったキャラクターです。

本名は「イリア」という森で住む心優しい女の子。
邪神竜「ディアボロス」に倒された兄の敵をとるため、ウリックと名乗り男装して旅をする。
力持ちで食いしんぼうで明るくやさしい性格。
たったひとりの肉親である兄を失ってやり場のない寂しさを感じていて
精神的にはかない一面を持ち合わせている。

相棒のシオンが、わがままなおぼっちゃんで華奢でプライドが高いのですが、
しっかりした考えを持っていて頼りになり、
ウリックの事を本当に想っていてカッコイイヤツなんです。

そんな二人の旅の物語が本当に楽しい。
そして最後にはお互いが大事な人のために戦い…激しく心を揺さぶられました。
少年の頃に読んで、強く印象に刻まれた作品です。

今思い返して、このウリックとシオンが大好きだから
この世界に入り込めて楽しめたんだと思いました。


10.30.2016

サイクルフェス2日目

サイクルフェス2日目。
先日とはまた違う起伏のあるコースでの戦い。
日本プロツアーの最終戦となるようです。

インタビューを受ける選手。




レースを控え、ピットで思い思いの時間を過ごす選手。

優勝候補のチームUKYO。
このカラーのGARNEAUのバイクかっこええ。

レースが始まると、初めからハイペースな展開。
1周4kmくらいのコースを30周。
その中の半分くらいが坂で、周回ごとにそれを上り下りする厳しいコース。
本当にこれで最後までいくのか!?と心配になるほどの速さでした。


後半は先頭からの2、3グループ20名だけが残り、
他はリタイヤという厳しい展開。

最後はこの赤いジャージの宇都宮ブリッツェン、増田選手が優勝でした。
この先頭4人で逃げ続け、最終ラップでは一人飛び出し2位以下を大きく引き離してのゴール。
圧巻の走りで、すごい実力を見せ付けられました。

応援にあたり、名古屋からいらした夫婦の方と出会いました。
この各地を転戦するロードレースツアーを追いかけて応援している方達で、
チームや選手の事などいろいろ教えてもらいながらいっしょに観れてより楽しめました。
こういう出会いがあって…本当にうれしくてありがたくて楽しかったです。



今年もやってきたサイクルフェス

今年も行ってきました、サイクルフェス。




今年改めて観て思うのは、プロの機材を見れるのはもちろんなんだけど
それ以上に実際に戦いに臨む選手を間近で見られることがよほど貴重だなと感じました。
躍動する体、発するオーラ…生で見てこそ感じることが多くあります。



市民パレード走行に参加してみました。
ボクは普段乗りの自転車で普段着で参加したのですが、
今年は99パーセントがロードバイクでした(笑)。
去年は普通のママチャリとか、面白バイクとかで参加されていた方もいたんだけどね。



レースに参加する選手や競輪選手とも一緒に走れて、不思議な感覚でした。
信号のない舗装路を気兼ねなく走れるのは気持ちがいいです。
1.6kmのコースを6周くらいして、体がポカポカになりました。
が、となりでプロ選手が「アップにもならねぇ」とつぶやいていました(笑)。



文化祭

母校の文化祭が開催されていたのでのぞいてきました。


屋外でのライブペイントを行っていました。
デザイン科1年の男子学生による、グラフィティアートのようです。



なんか絵の方向性とかよく気が合っていそうな二人で、
在学中はもちろん卒業してからもきっといい相棒になるだろうなと感じました。
学校って、勉強はもちろんだけどこういう仲間ができることが同じくらい大事なのよね。


こちらはイラストの展示。
自分が在学中の頃は手描きが主だったけれど、
今はオールデジタルで時代が変わったなぁ。




若い感性に触れられていい刺激になりました。
仲間同士、切磋琢磨しあって向上していってほしいですね。



こちらは音楽科を中心としたジャズバンド。
かっこよかった~。ふらっと観てみたら惹き付けられて最後まで観ちゃいました。
とくにドラムがよく走ってて鳥肌立ちました。
トロンボーン、バイオリン、ピアノ、ベースなどなど…
生の音を迫力いっぱい聴けて楽しかったです。


こちらはもうひとつのライブペイントで、
パネルに絵の具で色づけした上から黒い切り絵を張って表現したものです。
花札のデザインに独自のアレンジを加えて、色もきれいだなと思いました。



イマの学生の雰囲気、当時と変わらない空気…
いろいろ感じられて、まったりとした居心地のいい空間でした。

長いような短いような在学期間、学生のみなさんには思いっきりやりたい事をやってほしいです。


10.28.2016

快晴の流れ星

ハイスタンダードが新曲を発表してから、これまでのいろんな曲が頭の中で鳴り響いている。
その中で、思い出した。この曲が好きだった。






│

「Starry Night」
                            Hi-STANDARD


Let me wish shooting star
流れ星に願いを


This is really for my heart
これは心からの願いだよ


Stop the thoughts spinning in my head
頭の中であれこれ考えるのやめて


Wish I could just feel
感じるままにただ願うんだ


Let me wish shooting star
流れ星に願いを


This is really for my heart
これは心からの願いだよ


Differences that I feel inside
心の中にあるモヤモヤを


Wish I could let go
どっかに吹き飛ばしてくれ


What was it
あれは何だったの?


I left behind
置き去りしてきてしまったものって何だったんだ?


And forgot to bring along
持ち忘れたものって何だったの?


What was it
あれはいったい何だったの?


Shining bright
明るく光輝くもの


I saw that night
あの夜に、僕は見たんだ


Let me wish shooting star
流れ星に願いを


This is really for my heart
これは心からの願いだよ


From now on I wanna enjoy my life more
今このときから、僕は人生をもっと楽しんでいくよ


Starry night
この星降る夜を始まりに



Let me wish shooting star
流れ星に願いを


This is really for my heart
これは心からの願いだよ


What I see here in front of me
いま目の前にあるものを


Wish I could accept
ただ受け入れたいんだ


Let me wish shooting star
流れ星に願いを


This is really for my heart
これは心からの願いだよ


Everyone who is in my life
僕の人生に関わるすべての人たちを


Wish I could believe
心から信じていきたいんだ



Where is it that I go
これから、どこへ向かえばいいんだろう?


I will have to let it flow
この先、どんなふうに生きていけばいいんだろう?


What was it
あれはいったい何だったの?


Shining bright
明るく光輝くものを


I saw that night
あの夜に、僕は見たんだ


Let me wish shooting star
流れ星に願いを


This is really for my heart
これは心からの願いだよ


From now on I wanna enjoy my life more
今このときから、僕は人生をもっと楽しんでいくよ


Starry night
星降る夜に

Wish on a starry night
星降る夜に願いをこめて

│




これを聴くと、高校生の頃の友達を思い出す。
いろんなところに誘ってくれて、いろんな友達を紹介してくれて、
この曲を教えてくれたのも彼らだった。
友達の善意に甘えていた。
今考えるとちっぽけな意地を張ったりもした。
なぜ、なぜ…と不満ばかり感じていたけれど
どれだけ満ち足りた時間だったか。
どうすることもできないけれど
せめて忘れないでいておくよ。
あの夏空の下で笑いあった日々を。
また会えるといいな。
きっとね。いつか。