「名探偵コナン」の青山剛昌先生は、4時間寝たら一日中机の前に座りっぱなしらしい。
すごいわ…。
例えば完成までに100時間かかるとして、自分なんかだと描いたり描かなかったりで数ヶ月に薄めちゃう。それを週間連載の漫画家は1週間に圧縮する。
かかる時間は変わらない。その分睡眠時間を削ってでも徹夜してでも完成させるために机に向かい続ける。
プロって早く原稿を終わらせるショートカット的な裏技か何か持ってるんじゃないかとか思ってたけど、きっとそんな事ない。
ただ完成までの道のりをしっかりと一歩ずつ歩み続けてるんだろう。
例えば歩く道は同じでも、普通の人なら休み休み歩くところを、プロの漫画家は休みなしで早足でいつまでも歩き続けるようなもの。
プロが早く原稿をあげられる仕組みってそういう事だと思う。
漫画に向き合う時間も気持ちも自分とは桁違いだ。少しでも近づけるよう見習いたい。
12.03.2014
12.02.2014
すすめーい
今日は午前中用事があって、原稿を始めるのがいつもより遅くなってしまった。
お昼を食べて横になり寝てしまって、起きたら3時。
それから原稿をしたんだけど、手間がかかりそうだったり難しそうな箇所に直面すると作業が止まってネットしてしまったりなんかして何度か集中力が途切れてしまった。
休憩をあまりしすぎると、「もうこんな時間。いっその事明日に回してしまおうか」とか気持ちがだらけてしまう。
何かしら手を動かせば完成に近づくわけだから、逃げる方向じゃなく立ち向かう方向に進まないと。
自分は今日年金センターに行ってきて、お金を稼ぐ必要性を感じてしまいました…。今から老後の事を考えると恐ろしい…。年金を払ってもちゃんと戻ってくるかも分からないし、生活のために自分でも蓄えをしておくべきと考えると、体の動く若いうちに稼いでおかないといけないのかなとか考えてしまいます。
自分の身は自分で守らなければならない生々しい現実です。
お昼を食べて横になり寝てしまって、起きたら3時。
それから原稿をしたんだけど、手間がかかりそうだったり難しそうな箇所に直面すると作業が止まってネットしてしまったりなんかして何度か集中力が途切れてしまった。
休憩をあまりしすぎると、「もうこんな時間。いっその事明日に回してしまおうか」とか気持ちがだらけてしまう。
何かしら手を動かせば完成に近づくわけだから、逃げる方向じゃなく立ち向かう方向に進まないと。
自分は今日年金センターに行ってきて、お金を稼ぐ必要性を感じてしまいました…。今から老後の事を考えると恐ろしい…。年金を払ってもちゃんと戻ってくるかも分からないし、生活のために自分でも蓄えをしておくべきと考えると、体の動く若いうちに稼いでおかないといけないのかなとか考えてしまいます。
自分の身は自分で守らなければならない生々しい現実です。
12.01.2014
720
今日も原稿の仕上げでした。
えらい時間がかかったけれど、ひとつひとつやっていけばいいと分かっているのでモチベーションを維持して描けました。
トーンを簡単に貼れるデジタルだと早くできそうだけれど、手描きよりもやれる事が増えて欲張ってしまうので結局作業時間はそんなに変わらない。
漫画を完成するまでの労力や時間って、デジタルでも手描きでも結局は同じくらいなのかも。
お昼くらいに図書館から電話がかかって、予約本の取り置き期間が今日までなので取りに来るようにとの事。予定外の手間が増えた。自分が取りに行かなかったのがいけないのだけれども。帰りは雨に降られるしで少し時間がかかってしまった。
しかし図書館で借りる本のジャンルはほとんど芸術とスポーツのばかり。たまには他のジャンルも読んで見識を深めるべきなんだけど…。
「デンキ街の本屋さん」9話を観た。
カントクかっこよすぎだろ。少女マンガの主人公みたいじゃないか。あんなに誰かのためにやさしくできるものなのか。それにしてもカントクは本当にひおたんが好きなんだなぁ。
「トラクル」も。
学園祭回。カノンの葛藤とか展開がおもしろかった。
名門お嬢様学校に通っていて、そこの先生や同級生達にストリートダンスをしている事が知られたら品のない人に思われてしまうんじゃないかとか。カノンの気持ちに共感できてお話に入り込めた。
この回通して流れはよかったけど、カノンのダンスが自分には物足りなかった。踊ったのが一人でだったし。トラクルメンバーも一緒に踊ってくれたら華があっていいと思うのに。
ところでハネルの髪型、帽子を取ったらすごいな。ちょっと吹いてしまった。児童・少年向けだとこのくらい突き抜けてる方がインパクトがあって良いんだろうな。実際自分にとってもハネルのビジュアルやキャラって印象的だし。
ここ数日は鍋ばかり食べている。
材料さえ切っておけば鍋に放り込むだけ。簡単。
油も使わず野菜もたくさんとれて体にもいい。〆のうどんもおいしい。
さすがに何日も通して食べると飽きてくるけれど。ちょうど材料を使い切って鍋ターンは終わった。明日はパスタでもしようかな。
えらい時間がかかったけれど、ひとつひとつやっていけばいいと分かっているのでモチベーションを維持して描けました。
トーンを簡単に貼れるデジタルだと早くできそうだけれど、手描きよりもやれる事が増えて欲張ってしまうので結局作業時間はそんなに変わらない。
漫画を完成するまでの労力や時間って、デジタルでも手描きでも結局は同じくらいなのかも。
お昼くらいに図書館から電話がかかって、予約本の取り置き期間が今日までなので取りに来るようにとの事。予定外の手間が増えた。自分が取りに行かなかったのがいけないのだけれども。帰りは雨に降られるしで少し時間がかかってしまった。
しかし図書館で借りる本のジャンルはほとんど芸術とスポーツのばかり。たまには他のジャンルも読んで見識を深めるべきなんだけど…。
「デンキ街の本屋さん」9話を観た。
カントクかっこよすぎだろ。少女マンガの主人公みたいじゃないか。あんなに誰かのためにやさしくできるものなのか。それにしてもカントクは本当にひおたんが好きなんだなぁ。
「トラクル」も。
学園祭回。カノンの葛藤とか展開がおもしろかった。
名門お嬢様学校に通っていて、そこの先生や同級生達にストリートダンスをしている事が知られたら品のない人に思われてしまうんじゃないかとか。カノンの気持ちに共感できてお話に入り込めた。
この回通して流れはよかったけど、カノンのダンスが自分には物足りなかった。踊ったのが一人でだったし。トラクルメンバーも一緒に踊ってくれたら華があっていいと思うのに。
ところでハネルの髪型、帽子を取ったらすごいな。ちょっと吹いてしまった。児童・少年向けだとこのくらい突き抜けてる方がインパクトがあって良いんだろうな。実際自分にとってもハネルのビジュアルやキャラって印象的だし。
ここ数日は鍋ばかり食べている。
材料さえ切っておけば鍋に放り込むだけ。簡単。
油も使わず野菜もたくさんとれて体にもいい。〆のうどんもおいしい。
さすがに何日も通して食べると飽きてくるけれど。ちょうど材料を使い切って鍋ターンは終わった。明日はパスタでもしようかな。
11.29.2014
クリムゾン
今日も仕上げをしました。思ったより時間がかかった…。
とにかくひとコマひとコマやる。長い目で見れば地味な作業の積み重ねが一番の早道だと思いました。
時間が押しちゃったので記事を書く気分でない。 イラストでお茶をにごすのら。
時間が押しちゃったので記事を書く気分でない。 イラストでお茶をにごすのら。
11.28.2014
勉強上手は分割上手
とある本で見かけた言葉。そうだよなぁと納得させられた。
今日は原稿の仕上げをする際に、今とりかかっている以外のコマを隠して仕上げをした。
他のコマが見えていると、ごちゃごちゃして複雑に見えたりそれがプレッシャーになってしまう。
たくさんの作業量に気負ってしまってなかなか作業にとりかかれなかったりする。それを防ぐため。
現在見えているひとコマに集中するため。
これがなかなか効率がいい。自分にはこのやり方が合っている。
今描いているひとコマをやる。それができたら次のコマ。それができたら次のコマ。その繰り返し。
いっぺんにやった方が早い、時間を無駄にしている気がする、という考えも出てくるけど、いっぺんにやると気負ってしまって何もしない時間がけっこう出てくる。なのでひとコマずつのやり方の方が集中力が保てるし、気持ちも楽になって作業を続けやすい。
数年前に手描きで描いていた頃も、ひとコマずつ、他のコマをコピー用紙でマスクするように隠して描いていたなぁ。そういえばその作品は一日2ページのペースで描くのを維持できて、32ページを一月足らずで仕上げられた。振り返ってみると毎日真面目に描けていい経験だった。
仕事が多くてどこから手をつけたらいいのか分からない。そういうのって、単純な仕事が積み重なって複雑になっている事がほとんど。
例えば宿題だと、プリント1枚だけなら気楽に取り掛かれる。
それを数日、1週間とさぼっていると数枚、数十枚に溜まってしまう。
さらにドリル、問題集、書き取りとか出されると量の多さにパニック、どれからやればいいのか分からなくなる。
そんな時も全体の量をひとつとして考えるのではなく、分割する。まずはプリント1枚。それができたら次のプリント。それができたらまた次のプリント。繰り返し。
時間はかかっても確実に前進できるやり方。
迷った際にはこれをやれば間違いない。
Dragon Ash 「Let yourself go,Let myself go」の一小節
行く当てもなく漂うのではなく
見据えた夢目指して舵を取る
かすかでも確実に前進
大切なのは前に出る姿勢
恐れからくる一歩の遅れ
それがもたらす致命的なロス
悩む前に体で反応
勇気ある者が持ちうる本能
この歌詞が頭で鳴り続けている。
本当にそうだよなぁ。
この曲を作った降谷健志は当時19歳くらい。
その彼よりもずっと歳をとった今でも心に刺さる。
恐れてしまった。一歩を踏み出せなかった。致命的なロスをしてしまった。
今からでも取り戻す。少しずつでも確実に前進して。
Dragon Ash - Let yourself go, Let myself go 投稿者 doaramania
今日は原稿の仕上げをする際に、今とりかかっている以外のコマを隠して仕上げをした。
他のコマが見えていると、ごちゃごちゃして複雑に見えたりそれがプレッシャーになってしまう。
たくさんの作業量に気負ってしまってなかなか作業にとりかかれなかったりする。それを防ぐため。
現在見えているひとコマに集中するため。
これがなかなか効率がいい。自分にはこのやり方が合っている。
今描いているひとコマをやる。それができたら次のコマ。それができたら次のコマ。その繰り返し。
いっぺんにやった方が早い、時間を無駄にしている気がする、という考えも出てくるけど、いっぺんにやると気負ってしまって何もしない時間がけっこう出てくる。なのでひとコマずつのやり方の方が集中力が保てるし、気持ちも楽になって作業を続けやすい。
数年前に手描きで描いていた頃も、ひとコマずつ、他のコマをコピー用紙でマスクするように隠して描いていたなぁ。そういえばその作品は一日2ページのペースで描くのを維持できて、32ページを一月足らずで仕上げられた。振り返ってみると毎日真面目に描けていい経験だった。
仕事が多くてどこから手をつけたらいいのか分からない。そういうのって、単純な仕事が積み重なって複雑になっている事がほとんど。
例えば宿題だと、プリント1枚だけなら気楽に取り掛かれる。
それを数日、1週間とさぼっていると数枚、数十枚に溜まってしまう。
さらにドリル、問題集、書き取りとか出されると量の多さにパニック、どれからやればいいのか分からなくなる。
そんな時も全体の量をひとつとして考えるのではなく、分割する。まずはプリント1枚。それができたら次のプリント。それができたらまた次のプリント。繰り返し。
時間はかかっても確実に前進できるやり方。
迷った際にはこれをやれば間違いない。
Dragon Ash 「Let yourself go,Let myself go」の一小節
行く当てもなく漂うのではなく
見据えた夢目指して舵を取る
かすかでも確実に前進
大切なのは前に出る姿勢
恐れからくる一歩の遅れ
それがもたらす致命的なロス
悩む前に体で反応
勇気ある者が持ちうる本能
この歌詞が頭で鳴り続けている。
本当にそうだよなぁ。
この曲を作った降谷健志は当時19歳くらい。
その彼よりもずっと歳をとった今でも心に刺さる。
恐れてしまった。一歩を踏み出せなかった。致命的なロスをしてしまった。
今からでも取り戻す。少しずつでも確実に前進して。
Dragon Ash - Let yourself go, Let myself go 投稿者 doaramania
11.27.2014
ブログスタイル
ブログってどういうスタンスで書くもんかなぁと考える。
自分としては、基本日記として書きたい。
日々感じた事、思う事を記す事でより理解が深まるし、形に残るので見返す事もできる。
公開している以上は人の目に触れるわけで、読んでくれる人の事を考えるべきでもある。
少しでも楽しんでもらえるように、不快な表現は慎むように。
自分がブログを書くと、自分語りばかりになって我ながら痛々しい。
一般常識をわきまえた方ならば誰が見ても恥ずかしくない良識のある記事を書くのだろうが。
見返す事もできると言ったけど、2,3日前の記事を読み返すのもはばかってしまう。
ただ、自分の場合、良識のある体裁とか意識すると他人行儀になって本音で話せず建て前みたいな文になってしまう。
それだと書くのも面倒になるし、書いていておもしろくない。
脳内を垂れ流すように自分の感情をそのまま書くのが楽しいし気持ちいい。
読者を満足させるよりも自己満足を優先させてしまっているけれど。
ブログは義務でも仕事でもないのでそこはファジーでいいのだ。
と、自分のブログとの付き合い方はこんな感じでやっていきます。
あんまり考えすぎると結局ブログをやらない事がノーリスクって結論になっちゃうので、深く考えずに日々感じた事を書いていきたいです。
自分としては、基本日記として書きたい。
日々感じた事、思う事を記す事でより理解が深まるし、形に残るので見返す事もできる。
公開している以上は人の目に触れるわけで、読んでくれる人の事を考えるべきでもある。
少しでも楽しんでもらえるように、不快な表現は慎むように。
自分がブログを書くと、自分語りばかりになって我ながら痛々しい。
一般常識をわきまえた方ならば誰が見ても恥ずかしくない良識のある記事を書くのだろうが。
見返す事もできると言ったけど、2,3日前の記事を読み返すのもはばかってしまう。
ただ、自分の場合、良識のある体裁とか意識すると他人行儀になって本音で話せず建て前みたいな文になってしまう。
それだと書くのも面倒になるし、書いていておもしろくない。
脳内を垂れ流すように自分の感情をそのまま書くのが楽しいし気持ちいい。
読者を満足させるよりも自己満足を優先させてしまっているけれど。
ブログは義務でも仕事でもないのでそこはファジーでいいのだ。
と、自分のブログとの付き合い方はこんな感じでやっていきます。
あんまり考えすぎると結局ブログをやらない事がノーリスクって結論になっちゃうので、深く考えずに日々感じた事を書いていきたいです。
おんじ、空が燃えているわ!
今日も原稿の仕上げをしました。
気分がノっていたので、スムーズにできるかと思ったら時間がかかった…。午前11時から始めて深夜の2時くらいまで…。
昨日は午後6時にできたのに。しかも昨日の方がメンタル的には手こずったのに。分からないものだなぁ。余裕ぶっこいていないで謙虚に行かないと。
画像は、今日のにわか雨後の夕焼け。あまりに真っ赤なので感動。
赤と青のコントラストが胸にくる。
絵を描く際も、光と影を補色にすると色相に変化が加わり色が豊かになって深みが出る。
それが現実に起こっているのだから大迫力で美しくて。
秋の空はいろんな表情を見せてくれます。
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