今回は先生の回でした。
週刊誌の漫画賞の投稿作の締め切りに追われる先生。間に合わないよーと言いながら海雄はじめみんなが助けてくれたり元気になったり泣き出したり喜んだり安定の先生っぷり。いやーおもしろかった。自分も先生を見習って頑張らねば…。
その後の先生の女子力チェックがまたおもしろかった。ペットボトルをラッパ飲み、流しでシャワー、夜食にインスタント焼きそば、3秒ルールなどなど…スタッフ達の前でその実態があらわになるのがおかしくて、それであわあわ言ってる先生がかわいくてたまらん。
このかわいさはなんなんだろう…。漫画を描く先生が輝いているから、それ以外の事が疎くても…いや、疎いからこそ魅力的なんだろうな。
本人はその事にコンプレックスを感じていて恥じらいがある、というのもあるのかな。どーせ女子力ないですよ、と開き直ってしまうとこのかわいさは半減してしまう気がする。
というわけで充実の先生回で俺得でした。また先生見たいなー。
11.10.2014
しとしと日和
昨日、今日とBloggerのサーバーにトラブルがあったみたいでブログが表示できなくなっていました。訪れてくださった方すみません。
今日の漫画の進行具合は、ライバルが操る小道具のデザインを決めました。
原稿自体はあまり進んでいない…。
今月も残り20日。やべぇ!一日2枚ペースで背景と仕上げをするぞ!
今日の漫画の進行具合は、ライバルが操る小道具のデザインを決めました。
原稿自体はあまり進んでいない…。
今月も残り20日。やべぇ!一日2枚ペースで背景と仕上げをするぞ!
11.07.2014
マイデスク
SDカードのUSBリーダーを購入し、手軽にデジカメの画像をPCに読み込めるようになりました。
手始めに僕の制作環境をアップしてみます。
描画デスクと、PCの描画デスク。
液タブを使うようになってから描画デスクはしまっておいたんだけど、やっぱり手描きをする事は必ずあるので現在は両方設置しています。
液晶ペンタブレットのCintiq21UX。画面に直接描き込めるのと、角度を広範囲に調節できるのでまさに絵描き仕様で大変重宝しています。
左には、左手用デバイスのG13。ショートカットキーを設定してツールの切り替え等に使用します。
今期アニメの感想
「トライブクルクル」
ストリートダンスというジャンルのアニメなので、個人的にすごい惹き付けられます。
子ども向けの明るい作風、個性豊かなキャラクター、観ている人に自然とダンスに興味を持ってもらえるようなつくりがすばらしい!こんなアニメを子ども達に観てもらいたいよなぁ。
しかし現代は体育の授業でストリートダンスを扱ってくれるんだから、うらやましい限りだ。
絵柄、キャラデザもかなりグッド!サンライズというとガンダムのイメージだけどさすが地力が高い。デフォルメ具合が秀逸!
オープニングで、登場人物がズラーッと出るんだけど、それを見ただけで「このキャラはこんな性格できっとこんな行動をする、こんなポジションのキャラなんだな」というのが分かる。ほぇ~っと感嘆のため息が出てしまった。
ストリートダンスにはいくつかジャンルがあって、「ロック」「ポップ」「ブレイキン」「ハウス」「ヒップホップ」etc…その中のどれ、というわけではなくオールジャンルをミックスして取り扱っていくみたい。
軽くダンスをレクチャーしてくれたりして、TVの前でやってみるのも楽しい。
いいなぁ、ストリートダンス。ミュージックが流れてこれから踊るぜ!ってシーンになるとテンションが上がる。
好きなキャラは、やっぱり主人公のハネルがいいけど、クモがかっこいいかな…。ブレイキンに思い入れもあるし。
気になるところは、ヒロインというか女性の主人公のカノンがあまりかわいく見えないところ。もう少し童顔でもよいのではないだろうか。まぁ、これは好みもあると思うけれど。
ダンスシーンが手描きアニメーションではなく、3DCGなのも残念。このシーンになると、とたんにキャラクターから魂が抜けたように感じてしまう。表情も硬いし。ダンスの動きが、あまりキレやメリハリが感じられずそ~っと動いているように見える。音楽に合わせてダンスの複雑な動きを描くのは大変だから3DCGにしているのだろうけれど、できれば作画で動かして欲しかった。
それでもトラクルは面白いので、これからも観ていくつもり!
「デンキ街の本屋さん」
とりあえず観た第一話で惹き付けられた。
先生のキャラがね…漫画を描いている身としてはリアルで身近で興味を持って見てしまうのですよ。その見た目からは想像できぬほどアツい少年漫画を描いていて、締め切り前にバリバリ描くも…もうやだよーと投げ出したくなるが周りになだめられ助けられ原稿を完成させるというのがかっこいいなぁ。海雄とのこの先も気になるところ。
ゾンビ好きの女の子とか、無口なソムリエとかキャラが個性的でおもしろいからそれだけで観ていられる。「Working!」もそうだけど、こいつらがワイワイガヤガヤしてるの見てておもしろいなーって思えるキャラクターって大事だなぁ。
「甘木ブリリアントパーク」
とりあえず京アニなので押さえておく。
閉園の危機に瀕したテーマパークを、とある高校生が立て直す事になったというストーリー。ムチャぶりの設定と、リアルな経営の裏側を描いているのでこれからどうなるかが素直に気になる。
女の子がかわいいとかいうよりも、西也とモッフルの争いが見ていておもしろい。
「ヤマノススメ セカンドシーズン」
前期から引き続き。まったりした作風なので、前回の富士山登山では何事もなく頂上だやったーで終わると思ったのに、まさかのあおいリタイヤでびっくりした。こんな後味悪く終わるはずもなくまた山にチャレンジしていくこれからが楽しみ。
なんというかこのアニメは口当たりがいいんだよなぁ。作画、ストーリー、キャラクターともクセがなく、山をはじめとしたさわやかな舞台にも癒される。
今回はキャラクターの過去のエピソードを入れたりとさらに掘り下げている。かえでのエピソードはけっこうよかった。
しかしあおいは主人公なのにけっこうグレーな性格だなぁ。幼馴染が何年ぶりかに出会えて明るく話しかけてくれたのに誰だこいつとか言っちゃってるし。
好きなキャラクターはひなた。元気で明るくて快活でちょっとバカだけど勢いのあるところがかわいらしい。
「山賊の娘ローニャ」
宮崎吾朗監督作品と言う事で注目してしまう。番宣もよくやってたしね。
作品の雰囲気は、往年の世界名作劇場のような感じ。「ハイジ」「三千里」「アン」といった、高畑勲、宮崎駿両監督の作風を引き継いでいる。名作劇場ではなかったファンタジー要素が盛り込まれているけれど、テーマは親と子という普遍的なものを扱っているところはやはり名作劇場とも通ずるところ。
男くさい山賊だらけの城で、ローニャの幼い可愛さが引き立つ。今のところマッティスはローニャを溺愛しているが、これからボルカ山賊やビルクの件での対立をどう乗り越えていくかが見どころ。
山賊の生活、ローニャの体験をていねいに描いている。日常の描写を積み重ねていく事が、地味だけれど作品をしっかりと地に足がついたものにしてキャラクターの行動や感情がドラマを生み出していく事を分かっているからだろう。
「コクリコ坂から」は本当によかった。あんなに心に染み入る作品をまた観てみたいと思った。なので「ローニャ」にも期待している。
今回はアニメーションが3DCGとなっている。宮崎駿監督なら絶対にしそうにない試みなので、素直に驚いた。これには賛否両論あるだろうけれど、悪くないと思う。キャラクターデザインの近藤勝也さんの絵柄を見事に再現できているし、黒い描線とアニメ塗りというレンダリングでジブリのアニメを観てきた方達にもさほど違和感を感じることなく観れるようにしてある。
背景は3DCGではなくデジタル作画なんだなーと思ったけれど、これまでと同じポスターカラーでの手描きと知ってびっくりした。画面上では緑の彩度が強く出ていて、いかにもデジタルっぽい感じがしたので。多分加工しているのだと思うけれど、もう少し背景は落ちついた色にした方が画面がしっくりくる気がした。
それでもやっぱり画面づくりはうまい。「コクリコ坂から」では、徹底して望遠レンズを使い、ずっしりと安定した画面づくりをしていた。さすがあれだけの画面を作れるだけあって、どの場面も何も意識する事なくすんなり見れる。
気になるところは、キャラクターの演技とセリフが冗長なところ。観ている人に分かりやすくしているのだと思うけれど、極端に言えば狂言を見ているようなまだるっこしさを感じてしまう。
自分は以前、接客でのお客様の対応の講習会を受けた事があった。元CAの方が講習してくれたんだけど、とても印象的だった事がある。
人は、しゃべる時はゆっくりとしゃべるよりも少し早口なくらいの方が聞き取りやすいという。
「み~な~さ~ま~に~ご~あ~ん~な~い~い~た~し~ま~す~」
「みなさまにごあんないいたします」
この二つを聞き比べると、後者の方がずっとお客様に聞こえやすく通じやすい。なので意識して少し早口でしゃべる事を心がけているそう。
だから、アニメでセリフをしゃべる時もわざとゆっくりしゃべらずにいつもどおりの会話するテンポでしゃべってくれた方がずっと自然に聞こえる。
それを思うと高畑勲・宮崎駿両監督のテンポってすごく気持ちのいいものだったなぁ。セリフだけでなく、アニメーションの動きも。
マッティス山賊のみんなも、今のところただの気のいいやつらに見えるので、それぞれのキャラクターに人格や性格をより強くつけてちょっとした行動にも個性をつけてほしい。
印象に残った、いい動きだなぁと思ったところもあった。ローニャが城でみんなと電車ごっこみたいにはしゃいでいるところや、灰色小人を追いかえす仕草。なんか人間らしさが出ていてよかったなぁ。
「ローニャ」はまだまだ序盤なので、これからゆっくりと観ていこうと思います。
ストリートダンスというジャンルのアニメなので、個人的にすごい惹き付けられます。
子ども向けの明るい作風、個性豊かなキャラクター、観ている人に自然とダンスに興味を持ってもらえるようなつくりがすばらしい!こんなアニメを子ども達に観てもらいたいよなぁ。
しかし現代は体育の授業でストリートダンスを扱ってくれるんだから、うらやましい限りだ。
絵柄、キャラデザもかなりグッド!サンライズというとガンダムのイメージだけどさすが地力が高い。デフォルメ具合が秀逸!
オープニングで、登場人物がズラーッと出るんだけど、それを見ただけで「このキャラはこんな性格できっとこんな行動をする、こんなポジションのキャラなんだな」というのが分かる。ほぇ~っと感嘆のため息が出てしまった。
ストリートダンスにはいくつかジャンルがあって、「ロック」「ポップ」「ブレイキン」「ハウス」「ヒップホップ」etc…その中のどれ、というわけではなくオールジャンルをミックスして取り扱っていくみたい。
軽くダンスをレクチャーしてくれたりして、TVの前でやってみるのも楽しい。
いいなぁ、ストリートダンス。ミュージックが流れてこれから踊るぜ!ってシーンになるとテンションが上がる。
好きなキャラは、やっぱり主人公のハネルがいいけど、クモがかっこいいかな…。ブレイキンに思い入れもあるし。
気になるところは、ヒロインというか女性の主人公のカノンがあまりかわいく見えないところ。もう少し童顔でもよいのではないだろうか。まぁ、これは好みもあると思うけれど。
ダンスシーンが手描きアニメーションではなく、3DCGなのも残念。このシーンになると、とたんにキャラクターから魂が抜けたように感じてしまう。表情も硬いし。ダンスの動きが、あまりキレやメリハリが感じられずそ~っと動いているように見える。音楽に合わせてダンスの複雑な動きを描くのは大変だから3DCGにしているのだろうけれど、できれば作画で動かして欲しかった。
それでもトラクルは面白いので、これからも観ていくつもり!
「デンキ街の本屋さん」
とりあえず観た第一話で惹き付けられた。
先生のキャラがね…漫画を描いている身としてはリアルで身近で興味を持って見てしまうのですよ。その見た目からは想像できぬほどアツい少年漫画を描いていて、締め切り前にバリバリ描くも…もうやだよーと投げ出したくなるが周りになだめられ助けられ原稿を完成させるというのがかっこいいなぁ。海雄とのこの先も気になるところ。
ゾンビ好きの女の子とか、無口なソムリエとかキャラが個性的でおもしろいからそれだけで観ていられる。「Working!」もそうだけど、こいつらがワイワイガヤガヤしてるの見てておもしろいなーって思えるキャラクターって大事だなぁ。
「甘木ブリリアントパーク」
とりあえず京アニなので押さえておく。
閉園の危機に瀕したテーマパークを、とある高校生が立て直す事になったというストーリー。ムチャぶりの設定と、リアルな経営の裏側を描いているのでこれからどうなるかが素直に気になる。
女の子がかわいいとかいうよりも、西也とモッフルの争いが見ていておもしろい。
「ヤマノススメ セカンドシーズン」
前期から引き続き。まったりした作風なので、前回の富士山登山では何事もなく頂上だやったーで終わると思ったのに、まさかのあおいリタイヤでびっくりした。こんな後味悪く終わるはずもなくまた山にチャレンジしていくこれからが楽しみ。
なんというかこのアニメは口当たりがいいんだよなぁ。作画、ストーリー、キャラクターともクセがなく、山をはじめとしたさわやかな舞台にも癒される。
今回はキャラクターの過去のエピソードを入れたりとさらに掘り下げている。かえでのエピソードはけっこうよかった。
しかしあおいは主人公なのにけっこうグレーな性格だなぁ。幼馴染が何年ぶりかに出会えて明るく話しかけてくれたのに誰だこいつとか言っちゃってるし。
好きなキャラクターはひなた。元気で明るくて快活でちょっとバカだけど勢いのあるところがかわいらしい。
「山賊の娘ローニャ」
宮崎吾朗監督作品と言う事で注目してしまう。番宣もよくやってたしね。
作品の雰囲気は、往年の世界名作劇場のような感じ。「ハイジ」「三千里」「アン」といった、高畑勲、宮崎駿両監督の作風を引き継いでいる。名作劇場ではなかったファンタジー要素が盛り込まれているけれど、テーマは親と子という普遍的なものを扱っているところはやはり名作劇場とも通ずるところ。
男くさい山賊だらけの城で、ローニャの幼い可愛さが引き立つ。今のところマッティスはローニャを溺愛しているが、これからボルカ山賊やビルクの件での対立をどう乗り越えていくかが見どころ。
山賊の生活、ローニャの体験をていねいに描いている。日常の描写を積み重ねていく事が、地味だけれど作品をしっかりと地に足がついたものにしてキャラクターの行動や感情がドラマを生み出していく事を分かっているからだろう。
「コクリコ坂から」は本当によかった。あんなに心に染み入る作品をまた観てみたいと思った。なので「ローニャ」にも期待している。
今回はアニメーションが3DCGとなっている。宮崎駿監督なら絶対にしそうにない試みなので、素直に驚いた。これには賛否両論あるだろうけれど、悪くないと思う。キャラクターデザインの近藤勝也さんの絵柄を見事に再現できているし、黒い描線とアニメ塗りというレンダリングでジブリのアニメを観てきた方達にもさほど違和感を感じることなく観れるようにしてある。
背景は3DCGではなくデジタル作画なんだなーと思ったけれど、これまでと同じポスターカラーでの手描きと知ってびっくりした。画面上では緑の彩度が強く出ていて、いかにもデジタルっぽい感じがしたので。多分加工しているのだと思うけれど、もう少し背景は落ちついた色にした方が画面がしっくりくる気がした。
それでもやっぱり画面づくりはうまい。「コクリコ坂から」では、徹底して望遠レンズを使い、ずっしりと安定した画面づくりをしていた。さすがあれだけの画面を作れるだけあって、どの場面も何も意識する事なくすんなり見れる。
気になるところは、キャラクターの演技とセリフが冗長なところ。観ている人に分かりやすくしているのだと思うけれど、極端に言えば狂言を見ているようなまだるっこしさを感じてしまう。
自分は以前、接客でのお客様の対応の講習会を受けた事があった。元CAの方が講習してくれたんだけど、とても印象的だった事がある。
人は、しゃべる時はゆっくりとしゃべるよりも少し早口なくらいの方が聞き取りやすいという。
「み~な~さ~ま~に~ご~あ~ん~な~い~い~た~し~ま~す~」
「みなさまにごあんないいたします」
この二つを聞き比べると、後者の方がずっとお客様に聞こえやすく通じやすい。なので意識して少し早口でしゃべる事を心がけているそう。
だから、アニメでセリフをしゃべる時もわざとゆっくりしゃべらずにいつもどおりの会話するテンポでしゃべってくれた方がずっと自然に聞こえる。
それを思うと高畑勲・宮崎駿両監督のテンポってすごく気持ちのいいものだったなぁ。セリフだけでなく、アニメーションの動きも。
マッティス山賊のみんなも、今のところただの気のいいやつらに見えるので、それぞれのキャラクターに人格や性格をより強くつけてちょっとした行動にも個性をつけてほしい。
印象に残った、いい動きだなぁと思ったところもあった。ローニャが城でみんなと電車ごっこみたいにはしゃいでいるところや、灰色小人を追いかえす仕草。なんか人間らしさが出ていてよかったなぁ。
「ローニャ」はまだまだ序盤なので、これからゆっくりと観ていこうと思います。
11.06.2014
漫画を描くのにつまづいたら
・お手本を見る
原稿を描いていると、どのくらい描き込めばいいのかが漠然としてしまって迷う事がある。
そんな時、自分が描きたい作風のコミックスを見ながらだとその目安がつかめる。
よくやるのは、自分の原稿を見ながら描く事。まさに自分の作品だから。自分は、ページによってキャラクターの顔が変わっちゃう事があるのでそれを防ぐためでもある。
原稿を描いていると、どのくらい描き込めばいいのかが漠然としてしまって迷う事がある。
そんな時、自分が描きたい作風のコミックスを見ながらだとその目安がつかめる。
よくやるのは、自分の原稿を見ながら描く事。まさに自分の作品だから。自分は、ページによってキャラクターの顔が変わっちゃう事があるのでそれを防ぐためでもある。
・まずはひとコマでいいから描く
いきなり、今日は3ページも4ページも一気に描くぞなんて考えてもその作業量に圧倒されてどこから手をつけていいのか分からなくなる。
まずはひとコマでいいから描く。それなら気持ちも軽くなるし、そのひとコマに集中できる。
漫画はそれのくりかえし。
いきなり、今日は3ページも4ページも一気に描くぞなんて考えてもその作業量に圧倒されてどこから手をつけていいのか分からなくなる。
まずはひとコマでいいから描く。それなら気持ちも軽くなるし、そのひとコマに集中できる。
漫画はそれのくりかえし。
・音楽をかける
人は無音の状態よりも多少雑音があった方が集中できるらしい。
川などの流れのある環境に身を置く事でも作業が捗るそう。
原稿を描く際に聞く曲があれば、それをかける事で体が原稿モードに入れる。
人は無音の状態よりも多少雑音があった方が集中できるらしい。
川などの流れのある環境に身を置く事でも作業が捗るそう。
原稿を描く際に聞く曲があれば、それをかける事で体が原稿モードに入れる。
・着替える
部屋で1人での作業だからと寝巻きのままだとおやすみモードをひきずってダラダラしやすいので、ちゃんと着替えて気分を引き締める
部屋で1人での作業だからと寝巻きのままだとおやすみモードをひきずってダラダラしやすいので、ちゃんと着替えて気分を引き締める
・感情にとらわれず淡々と描く
めんどくさいとか眠たいとかマイナスの感情にとらわれて描かないのは大変もったいない。そういう感情は錯覚である事が多い。
気持ちは込めなくていい。手を淡々と動かす。
めんどくさいとか眠たいとかマイナスの感情にとらわれて描かないのは大変もったいない。そういう感情は錯覚である事が多い。
気持ちは込めなくていい。手を淡々と動かす。
・簡単にできるところから始める
枠線を引く、フキダシ、擬音を描く、セリフを打ち込む、アタリを描く
あまり考る事なくできる作業はけっこうある。そこをやるだけでも完成に近づく。
枠線を引く、フキダシ、擬音を描く、セリフを打ち込む、アタリを描く
あまり考る事なくできる作業はけっこうある。そこをやるだけでも完成に近づく。
・簡単に描けるページを描く
ゴチャゴチャした背景とか難しいアングルとかで気分が萎えてしまったら、簡単なページ、気持ちよく描けそうなページから描く。
ゴチャゴチャした背景とか難しいアングルとかで気分が萎えてしまったら、簡単なページ、気持ちよく描けそうなページから描く。
・資料をそろえる
作画の際、ここどうなってるんだろうと思ったら画像検索して資料を探す。
ぶっちゃけそれを丸写ししてもいい。
作画の際、ここどうなってるんだろうと思ったら画像検索して資料を探す。
ぶっちゃけそれを丸写ししてもいい。
・始める事ができたら今日の仕事は半分終わっていると考える
・1時間描いたら休憩していいから、その1時間描く
・どう描いたらいいかは、描いているうちに分かってくる
・やる気がないのが当たり前。やる気は後から出てくる
やる気が出ないから描かないのではいつまでも描けないまま。
やる気がないながらも描いていれば、勢いがついて楽しくなってきて結果的にやる気が出てくる。
やる気が出ないから描かないのではいつまでも描けないまま。
やる気がないながらも描いていれば、勢いがついて楽しくなってきて結果的にやる気が出てくる。
・場所を変える
よく聞くのは、喫茶店や図書館など。
自分の場合はキッチンがはかどる。
よく聞くのは、喫茶店や図書館など。
自分の場合はキッチンがはかどる。
・友人や担当に毎日描いたページを送る
今日描いたノルマを見てもらう事で、明日もきちんとノルマをこなそうと思える。
そうする事でペースをつかめる。
今日描いたノルマを見てもらう事で、明日もきちんとノルマをこなそうと思える。
そうする事でペースをつかめる。
・完成した時の喜びや達成感をイメージし、そこに向かって描く
・原稿の完成した状態をイメージし、そこに向かって描く
今まで自分が描いてきて実感した事の覚え書きのようなものです。
また漫画を描く事につまづいたらここを見返して頑張れるように。
今まで自分が描いてきて実感した事の覚え書きのようなものです。
また漫画を描く事につまづいたらここを見返して頑張れるように。
湯の町あの町
自分は2週間に1回、病院通いをしているので今日はその日でした。
片道20kmくらい先のその町には、商業誌で漫画を連載されているあの方が住んでいる…はず。
きっと今も制作の真っ只中なんだろうな、と勝手に思いを馳せてしまいます。
それを考えると自分も頑張んなきゃな、と思います。
片道20kmくらい先のその町には、商業誌で漫画を連載されているあの方が住んでいる…はず。
きっと今も制作の真っ只中なんだろうな、と勝手に思いを馳せてしまいます。
それを考えると自分も頑張んなきゃな、と思います。
11.05.2014
ここ数日
11/2
近所で自転車ロードレースのイベントが行われていたので観てきました。
日本トップクラスのチームが本気で戦っている。初めてのレース観戦。おもしろかった。
レーサーって、思ったよりも小柄な体型。ツールドフランスなんかだともっとシートが高いのに。やっぱり日本人の体型だからかな。しかし小柄な選手っていかにもクライマーっぽくて坂に強そう。
スポンサーロゴが入ったバリバリのレーサージャージ、レースバイクで駆け抜ける姿をかなり間近で観戦できた。レースは数キロのコースを20週くらいするもの。おかげで何回も選手を見れました。
レースはブリッツェンのあべたかって選手が逃げを決めてたんだけど、最後に集団に吸収されて…なんかどこかのチームの外人が勝ってたっけ…。ゴールシーンを見逃したのが悔しい。
その後、各チームのサポートカーやテントを見て回りました。フルカーボンフレーム、デュラエース、カーボンホイールという最高級のバイクを身近で見れて感動。普通、お店なんかに行ってもいいとこ10万円台くらいのバイクしかないけれど、ここにあるのはどれも100万円くらいしてもおかしくないものばかり。どれもレースで使い込まれていて、傷や油汚れなんかがまたリアル。戦いの機材って感じで、新品よりもずっとかっこいいわ。
会場の駐輪場には80、90年代のバイクなんかも駐められていた。LOOKのカーボンフレーム、あれ「シャカリキ!」のユタが乗っていたやつだよ…。
選手がローラー代でクールダウンしていたり、談笑していました。
みんなシュッと締まった体してるわ。細身ながらいい筋肉。脚を見てびっくりした。ロードレーサーの脚って細いものだと思っていたけど、結構太い。しかも筋肉が浮かび上がるほど鍛えられている。ジャージやパンツの日焼け跡もレーサーらしい。やべぇ、エロい…。シマノチームの選手がかっこよかったなぁ。
いろんな意味で目の保養になりました。あー堪能した。
11/3
この日は、現在描いている漫画の、人物のペン入れをしました。
やっと一通りペン入れができた。これからは背景だ。
背景…ひとコマひとコマコツコツやっていこう。
それにしてもミニ四駆の事が頭にちらついてジャマだ。
こんなセッティング、こんなカラーで…ボディはこれで…とかいくらでも妄想できてしまう。
あーくそ、TAMIYAはなんて罪作りなんだ。
趣味があるとそっちに時間と労力とお金をとられてしまってよろしくない。
ただでさえ漫画を描く事に集中しなければいけないのに、趣味をしている暇なんかないだろうよ。
仕事、趣味をきっちり分けられる人はいいのだろうが…どうも自分はそれがヘタなようだ。
昔、欲しいジーンズがあってそればっかり考えて描くのに身が入らなかった事があるし。
とにかく今はエネルギーを漫画を描く事に費やしたい。
アニメ「セレクター」を観てます。
1期があんな終わり方だったので続きが気になりすぎる。いまめっちゃ面白く観ている。
ストーリーや世界観はかなりまどマギに似せている。まどマギは超トップクラスの名作アニメだけれど、絵柄はセレクターが断然好みだ。何よりタマがかわいい。なにやら謎も秘めているみたいだし、お気に入りのキャラクターがいるとそれだけで魅力が強い。
それにしても動画、背景とも何でこんなにクオリティが高いんだ…。デッサン崩れとかがほとんど見られないくらい。現在5話。白いルリグの存在、きっとタマの事なんだろうけどその正体が明らかになるのが楽しみ。
余談だけれど、その後のセレクターカードデッキのCMワロタ。
るーが「とーっても楽しくてハマっちゃうカードゲームだよ☆」って言ってるんだけど、本編では「セレクターバトルなんかしちゃダメ――ッ!!」(まどマギの魔法少女のように大きなリスクがある)て叫んでるるーが言っても怪しげにしか聞こえない笑
他に観ている今期アニメは
「トラクル」
「デンキ街の本屋さん」
「甘木ブリリアントパーク」
「ヤマノススメ」
「山賊の娘ローニャ」
感想はまた今度書こうと思います。
近所で自転車ロードレースのイベントが行われていたので観てきました。
日本トップクラスのチームが本気で戦っている。初めてのレース観戦。おもしろかった。
レーサーって、思ったよりも小柄な体型。ツールドフランスなんかだともっとシートが高いのに。やっぱり日本人の体型だからかな。しかし小柄な選手っていかにもクライマーっぽくて坂に強そう。
スポンサーロゴが入ったバリバリのレーサージャージ、レースバイクで駆け抜ける姿をかなり間近で観戦できた。レースは数キロのコースを20週くらいするもの。おかげで何回も選手を見れました。
レースはブリッツェンのあべたかって選手が逃げを決めてたんだけど、最後に集団に吸収されて…なんかどこかのチームの外人が勝ってたっけ…。ゴールシーンを見逃したのが悔しい。
その後、各チームのサポートカーやテントを見て回りました。フルカーボンフレーム、デュラエース、カーボンホイールという最高級のバイクを身近で見れて感動。普通、お店なんかに行ってもいいとこ10万円台くらいのバイクしかないけれど、ここにあるのはどれも100万円くらいしてもおかしくないものばかり。どれもレースで使い込まれていて、傷や油汚れなんかがまたリアル。戦いの機材って感じで、新品よりもずっとかっこいいわ。
会場の駐輪場には80、90年代のバイクなんかも駐められていた。LOOKのカーボンフレーム、あれ「シャカリキ!」のユタが乗っていたやつだよ…。
選手がローラー代でクールダウンしていたり、談笑していました。
みんなシュッと締まった体してるわ。細身ながらいい筋肉。脚を見てびっくりした。ロードレーサーの脚って細いものだと思っていたけど、結構太い。しかも筋肉が浮かび上がるほど鍛えられている。ジャージやパンツの日焼け跡もレーサーらしい。やべぇ、エロい…。シマノチームの選手がかっこよかったなぁ。
いろんな意味で目の保養になりました。あー堪能した。
11/3
この日は、現在描いている漫画の、人物のペン入れをしました。
やっと一通りペン入れができた。これからは背景だ。
背景…ひとコマひとコマコツコツやっていこう。
それにしてもミニ四駆の事が頭にちらついてジャマだ。
こんなセッティング、こんなカラーで…ボディはこれで…とかいくらでも妄想できてしまう。
あーくそ、TAMIYAはなんて罪作りなんだ。
趣味があるとそっちに時間と労力とお金をとられてしまってよろしくない。
ただでさえ漫画を描く事に集中しなければいけないのに、趣味をしている暇なんかないだろうよ。
仕事、趣味をきっちり分けられる人はいいのだろうが…どうも自分はそれがヘタなようだ。
昔、欲しいジーンズがあってそればっかり考えて描くのに身が入らなかった事があるし。
とにかく今はエネルギーを漫画を描く事に費やしたい。
アニメ「セレクター」を観てます。
1期があんな終わり方だったので続きが気になりすぎる。いまめっちゃ面白く観ている。
ストーリーや世界観はかなりまどマギに似せている。まどマギは超トップクラスの名作アニメだけれど、絵柄はセレクターが断然好みだ。何よりタマがかわいい。なにやら謎も秘めているみたいだし、お気に入りのキャラクターがいるとそれだけで魅力が強い。
それにしても動画、背景とも何でこんなにクオリティが高いんだ…。デッサン崩れとかがほとんど見られないくらい。現在5話。白いルリグの存在、きっとタマの事なんだろうけどその正体が明らかになるのが楽しみ。
余談だけれど、その後のセレクターカードデッキのCMワロタ。
るーが「とーっても楽しくてハマっちゃうカードゲームだよ☆」って言ってるんだけど、本編では「セレクターバトルなんかしちゃダメ――ッ!!」(まどマギの魔法少女のように大きなリスクがある)て叫んでるるーが言っても怪しげにしか聞こえない笑
他に観ている今期アニメは
「トラクル」
「デンキ街の本屋さん」
「甘木ブリリアントパーク」
「ヤマノススメ」
「山賊の娘ローニャ」
感想はまた今度書こうと思います。
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